miniBIG※当選確率大幅にアップ

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サッカー予想くじBIGは指定された試合14試合すべてコンピューターがランダムに選択しますので、正直言ってなかなか当たらない、というのが現実です(だから6億円、10億円という当選金になるのですが…)。

そのBIGの当選確率を大幅にアップさせたのが2007年から販売が開始されたminiBIGです。

miniBIGとはその名の通りBIGのミニチュア版というイメージであり、基本的なやり方はBIGと変わりありません。

違うのは指定試合が9試合となり、BIGの指定試合の14試合から5試合も少なくなっています。

たかが5試合少なくなったくらいで、と思うかもしれませんがBIGの1等当選確率は理論値では480万分の1であり1口300円ですので14億4,000万円かければ1等が当選するという確率に対し、miniBIGの1等当選確率は理論値で19,683分の1であり1口200円ですので393
6,600円かければ1等が当選します。

miniBIGの当選金は1等で約100万円と抑えられていますが、当選する可能性が非常に高く、毎回30~40口当選しているのです。

ちなみにminiBIGは9試合全部的中の1等から、1個ハズレの2等、2個ハズレの3等まであります。

当選確率が高いということもありキャリーオーバーは期待できませんが、現実的に100万円を当てたいという方には無理な数字ではありません。

とはいえBIG、BIG1000同様すべてコンピューターがランダムにホームチームの勝ち「1」、負け「2」、引き分け「0」をチョイスしますから、そのチョイスを見た瞬間に「これは期待できないな」というケースも多々あります。

ただ、逆に順当勝ちのチョイスをされていれば100万円が当たる可能性は理論値よりも高くなり、現実的になるかもしれません。

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