BIG1000※コンピューターが全てランダムにチョイス

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1等6億円、最近では10億円という高額当選が魅力のBIG。

ですが、実際はなかなか当たらないというのが現実です。

BIGよりも当選確率が高く、miniBIGよりも当選金額が高いのが、サッカー予想くじの中で最も新しくできた2008年から販売が開始されたBIG1000です。

BIG1000は基本的なやり方はBIGと同じで、コンピューターが全てランダムにホームチームの勝ち「1」、負け「2」、引き分け「0」をチョイスします。

ただし、指定される試合は11試合でBIGの14試合よりも3試合少なくなり、当選確率も理論値では177,147分の1(BIGは480万分の1)までアップします。

その分、1等の当選金額は抑えられていますが、それでも約1,000万円となります。

ただキャリーオーバーがあれば、最大で2億円になります(ただし、当選確率が高いということもあり、キャリーオーバーなかなか発生しません)。

また、BIGは1口300円なのに対し、BIG1000は1口200円と若干安く購入出来ます。

6億円という大金よりももっと現実的に当選したいというのであればBIG1000がいいかもしれません。

ちなみにBIGで指定14試合の内11試合的中(4等当選)させたのと、BIG1000で指定の11試合的中させたのと、どちらも同じ11試合の的中となりますが、BIGで11試合的中させても当選金は10,000円程度ですが、BIG1000なら1,000万円、BIGで10試合的中(5等当選)だと2,000円弱に対しBIG1000で10試合的中(2等当選)だと10万円にもなります。

また、BIGの場合5個ハズレの6等まで当選となりますが、BIG1000では3個ハズレの4等までが当選となります。

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